有酸素運動は心肺機能(持続力)を高める運動で、酸素を使って脂肪を燃やすのがウォーキングです。運動の強さは、少し息がはずむ程度です。1回10分を1日3回やっても、1回30分を1日1回やっても、運動内容としては同じです。慣れてきたらだんだん時間を増やしていくとよいでしょう。
エスカレ−ター・エレベーターやバス・電車などを使わず、なるべく歩いて生活の中の有酸素運動を増やして行きましょう。
効果的に基礎代謝を高めるために毎日の生活の中で、ウォーキングのような軽い運動を続けてみましょう。ウォーキングの前後には筋肉をリラックスさせるためにストレッチを忘れずにします。
特に終った後のストレッチは大切です。時間の余裕のある時は38度〜40度の、ぬるま湯に20〜30分かけてつかって、体を温めてからストレッチを行うとより効果的です。
しっかりした歩き方で1日5〜10分程度から始めましょう。ゆったりとした散歩は効果ありません。 ウォ−キングのコツは下記の通りです。
ウォーキングの前後のストレッチは必ず忘れずにしましょう。
プ−ルで歩く、水中ウォーキングは膝や足腰が弱っている人には、楽に歩けるのでお勧めです。水には浮力があるので、膝に痛みがある場合でも膝に体重という負担をかけずに歩くことができるからです。
最初は10分位からスタートするといいでしょう。回を重ねていくうちに1〜2時間は歩けるようになります。水中ウォーキングで無理なく心肺機能を高め、基礎代謝を高めていきましょう。