基礎代謝を高めるための99の技法

日常生活での肥満防止

鏡でボディチェック

鏡でボディチェック

体重は変わらなくとも体型だけが変わる場合もあります。鏡で意識的にボディチェックをしてみることをお勧めします。鏡は自分の体型を体重計や体脂肪計よりずっとリアルに教えてくれます。

「何キロ減量」を目標にするのではなく、むしろなりたいボディイメージを描いたほうが、筋力アップの運動の励みになるでしょう。

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自分自身の生活行動を記録

自分自身の生活行動を記録

ダイエットを成功させるためには、まず一日の生活行動・食事を記録し、なぜ太ってしまったか自分自身の生活を見つめ直すことから始めます。そしてその中に潜む問題点を明らかにし、一つずつ気長に改善していくことが重要です。

減量した体重をいかに維持できるかということがダイエットの成否です。できるだけ自然にゆっくりと体重を減らすことによりリバウンドしようとする力を極力抑えます。これがダイエットの成功のコツです。

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生活運動量の消費カロリー

家事・通勤・通学などで消費するカロリーのめやすです。これを参考に何をするときもできるだけテキパキたくさん動くを合言葉に生活してみましょう。

掃除20分/55キロカロリー
アイロンかけ10分/25キロカロリー
ガラス拭き10分/30キロカロリー
入浴20分/59キロカロリー
シャンプー10分/29キロカロリー
階段を上る1分/6キロカロリー
急ぎ足で歩く10分/40キロカロリー
自転車に乗る20分/60キロカロリー
電車通勤30分/52キロカロリー

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テキパキ動いてカロリー消費

テキパキ動いてカロリー消費

毎日キビキビ動き、運動もしっかり行うと基礎代謝量もアップします。すると静かに横になっているだけでもカロリー消費量が多くなり、確実に痩せる体になれるということです。

通勤・通学の場合、歩くスピードを気持ち早めたり、駅一区間歩いてみるのも一つの方法です。階段の上がり下りは普通に歩くときの2倍以上のカロリーを消費します。ただし、時々はリラックスする時間を作ることも大切です。生活にメリハリをつけることがテキパキ生活を長続きさせるコツです。

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外出する機会を増やす

外出する機会を増やす

日常生活のなかでの活動や運動で消費される生活活動代謝は全体の20〜30%です。活動的な生活をしている人は基礎代謝や食事誘発性体熱産生も高まる傾向にあります。

家のなかでゴロゴロ、ダラダラしがちの人は外出してストレス発散、運動不足を解消しましょう。そして体脂肪をもっと燃やす生活を目指しましょう。おしゃれをして気分をしゃきっと引き締めることが体の引き締めにも通じます。

外出の楽しさを見つけることも一つの手です。まずは散歩からはじめ、少しずつ行動範囲を広げていきましょう。街へ出てホットヨガやフットマッサージをチャレンジしてみるのもいいでしょう。

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